春の風物詩「ヤマザキ 春のパンまつり」の白いお皿って割れにくいですよね。
本記事では、割れにくいお皿や歴代CM女優についてまとめましたので、どうぞ最後までご覧ください。
春のパンまつりのお皿は割れにくい
ヤマザキ春のパンまつりでもらえる白いお皿が割れにくいのは、「全面物理強化ガラス」製品のため、一般のガラスより丈夫です。
「春のパンまつり 2025」のページには次のような注意書きもありました。
白いお皿の取り扱いについて
引用元:春のパンまつり 2025
- 白いお皿は強化ガラスですので一般のガラス製品より丈夫に出来ていますが、決して「割れない」「欠けない」ということではありません。
- 耐熱ガラスではありません。
- 金属たわしや粒子の粗いクレンザーなどで洗わないでください。
- 急激な衝撃や温度変化を避けてください。
- 破損した時、破片が鋭利なかけら又は細片となって激しく飛散することがあります。
そういえば、フランス生まれのデュラレックス(DURALEX)の商品も全面物理強化ガラスですよね。
春のパンまつりのお皿のメーカー
ヤマザキ春のパンまつりのお皿は、1981年のまつり開始以来ずっとフランスの「アルク・インターナショナル」が毎年新しいデザインのお皿を作り続けています。
アルク ・インターナショナル とは
- 1825年創業
- フランスの食器メーカー
- 世界最大のガラス製テーブルウェアメーカー
- 世界160カ国に出荷
Wikipediaにも「ヤマザキ春のパンまつりで貰うことができる「白いお皿」のデザインを手がけていることで有名。」と記載されています!
お皿の交換枚数
ヤマザキ春のパンまつりのお皿の交換枚数は、第1回の1981年から第44回 2024年まで累計 約5億7,000枚!
ここ数年の1年あたりのお皿の交換枚数は、1,200〜1,500万枚です。
ちなみに、お皿の交換枚数の「歴代1位は 2012年の2,269万枚」です。上記の1年あたりの枚数の2倍近くにもなりますね。
山崎製パン広報部によると、交換枚数の予測は、毎年全国各地の工場から「地域の売れ行き」や「交換率」などをもとに算出しているそうです。
春のパンまつりの歴代女優
春のパンまつりのCMやポスターに起用された女優について、情報が少なく詳細は調べられませんでした。
調査できた範囲でまとめると以下の通りです。
1981年~ | 春のパンまつり開催当初は、イメージキャラクターの起用はなかったようです |
1980年代 | 斉藤慶子さん 1983年 ポスター 1988年 垂れ幕? |
1989年~1993年 | 山口智子さん 1990年 タペストリー? 1993年 CM(YouTube) |
1997年 | 中村あずささん・酒井美紀さん共演 CM(YouTube) |
1997~2025年現在 | 松たか子さん |
特に松たか子さんの長期的な出演は、ヤマザキ春のパンまつりの顔として定着しているのでないでしょうか。
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